目線の高さが優位につながる

2016年11月11日 / 今日の一言

目線の高さが優位につながる、とか、散歩のときは飼い主の前を歩かせてはいけない、とか、帰宅してすぐ犬に声をかけては(一番に挨拶しては)いけない、とか。

まだまだ、本当にまだまだ、いわゆる「服従させることを重視したしつけ方」をしないといけないって、一般の飼い主さんは信じているのが現状。

犬になめられないようにしなければいけない、しないと大型犬なんて特に大変なことになる…と言われて必死に服従訓練して。

やたらお座りやら伏せやらさせて、出来たら褒めて~と優位を示そうとしたり。

でも、結果、愛犬との関係をこじらせてしまっている飼い主さんは少なくない。

ウチのパパアミーゴも例外ではない。

逆に、な~んにも訓練しないでただ普通に毎日を過ごしている飼い主さんと犬さんとの方が上手くいっていたり。

なぜか

きっと「私がこの子(愛犬)のリーダーにならなきゃ!」と、躍起になってはいないから。

最近つくづく思う、犬育てはやっぱりちょっと子育てに似てるかも~って。

無償の愛。

見返りなんて全然求めていない。

相手が楽しそうにしていたり嬉しそうにしていると自分も嬉しいし楽しい。

そして犬の方は人間よりもっともっとそう思っているんじゃないかなぁ~。

健気で、こちらが想像している以上によ~くこちらのこと(飼い主さん)を見ているようだし。

見ているという言葉では足りないかな…心の中まで見えていると表現した方がいいかな。

だから、しつけをしなきゃ!と必死に愛犬のリーダーになろうとしなくたっていいと思う。

犬という素晴らしい生き物を知っていく努力を惜しまず、犬とはどういう生き物なのかを共に暮らしていく中で学ばせてもらって、上手く折り合いつけながら愛犬との暮らしを楽しんでいけたら…

愛犬に服従させたって、コマンド出して伏せやお座りさせたって、仲が良くなかったら、愛犬にもフラストレーションが溜まるだけ。

築くべきは主従関係じゃなくて、信頼関係!

幸せな今日は展示処分品をゲットしました。
後は犬と仲良くなること、それだけ。
U^ェ^U\(^-^ )~♪

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