次女の所属する吹奏楽部のマーチングコンテストの日

2016年5月8日 / 今日の一言

2014.8.24

地下のリスニングルーム兼書斎兼倉庫のフローリングに、コーナンで手に入れた畳とゴザのあいのこの様なものを敷いているのだが、昨日夕方ふと見てみたら、青カビがびっしりと生えていて、叫び声をあげてしまった。昨日の朝までは何ともなかったのだが。黴ってそんなに早く成長するものなのか。生きているってことだろう。
慌てて、アルコールを吹きかけて黴を拭い取り、夕日に干す。アリュールオブザシーズでの同じ部屋には本やCDが沢山あるため、黴の胞子がそれらに飛んでしまったのではないかと、今後が心配である。ひとまず今日は、朝早くから部屋の掃除をする。さらに困った事には、今朝一番で同室の出入り口から中に、体長5センチくらいのヤモリが侵入してしまう。すぐに引き返せるように、わざと出入り口の戸を開け放し、さらに窓も開けた。爬虫類ほどの頭脳があれば、こちらの計らいは分かってくれるだろうと、高をくくる。

今日は、次女の所属する吹奏楽部のマーチングコンテストの日。小田原アリーナでお昼過ぎから。まだ出発時間まで間があるため、今週木曜の講演のスライド作りに励む。今回のスライドは、過去ネタリミックスいっさいなしなので、時間がかかる。

さて、コンテスト。なんだか退屈だなあ。だいたい展開パターンは決まっているし、みんな真面目過ぎ。たまに奇をてらったヤツがあるが、それでも笑いが全くない。最後の方は飽きて来て、「誰か転ばねえかなあ」などと不謹慎な事を考えてしまう。やっぱり文科省の管轄する中高生の行事にそれをもとめてもムリがあるか。偉い審査員の先生方に受けるにはどうしたら良いのかと言う事をよく心得ておる訳だな。もう少し面白いものをやろうとしても、学校やPTAから反発くらうだけということが予想できるので、誰も言いだせないという構図が容易に想像できる。

帰宅後、さらにスライド作り。書斎のドアを開けるとわきの方からのそのそと、今朝侵入したヤモリ君が出て行く。しっかり留守番してくれていたみたいだ。この暑い中、その名に恥じない行いをしていただいたので感謝する。

2014.8.25

朝から心身とも不調である。酒も飲んでいないのにどうした事かと思うが、最近危険な添加物本を沢山読んでいる自分としては、昨日コンテストの帰りに買った、とあるベーカリーの異様に安い調理パンを食したのが原因ではないかと考えている。
とにかく、お腹の調子が悪く、陰鬱な気分に支配され、仕事もミスの連続だった。

午後から多少持ち直す。
夕方は、師匠の家ので勉強会。ユング派の精神療法の実際が分かって、とても勉強になった。しかし治療者の負担も相当なものだなあと思う。生活そのものが、また治療者の健康状態までが、カウンセリングのためにあると言うことに、私にはちょっとついていけない。

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